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コミュニティの作成と運営

コミュニティを作成すると、自分が管理者となるスペースを持てます。公開範囲・参加条件を決め、メンバーの参加申請を承認したり、スペース内の投稿を管理したりできます。

  1. ヘッダーの作成メニューから コミュニティ を選択します。
  2. コミュニティ名など必要な情報を入力し、作成します。

作成時に 参加条件 を選び、メンバーがコミュニティに加わるときの流れを決めます。

設定意味
誰でも参加できます管理者の承認は不要です。条件を満たす利用者は、その場でメンバーになれます。
管理者の承認参加したい人が申請し、管理者が承認した人だけがメンバーになります。

プライベートのコミュニティでは、参加に管理者の承認が必要です(自動参加は選べません)。

参加条件は、作成後にコミュニティの設定から変更できます。公開範囲を プライベート にした場合には、参加条件は自動的に「管理者の承認」になります。

  • 作成から30日以内は、公開プライベートの間を、どちらの方向にも変更できます。
  • 30日を過ぎると、ご自身では公開範囲を変更できません。プライベートのコミュニティを再び公開にするには、運営が確認のうえ変更できるよう、サポートにお問い合わせください。
  • 運営がモデレーションのためプライベートに固定(ロック)している場合、ロックが解除されるまで公開範囲を変更できません。該当するときはコミュニティ設定に通知が表示されます。

参加申請が届いたら、承認・拒否・削除を行えます。メンバー一覧から 役割 を付け替えたり、問題のあるメンバーを 強制退出ブロック したりできます(安全に使う)。これらの操作は、主に 管理者 が行います。

コミュニティでは、次のような 役割 があります。

コミュニティの作成者など、スペース全体を運営する役割です。

  • 管理者モデレーター ができることに加え、コミュニティ名・スペース名(コミュニティURL)や説明・公開範囲・参加条件の変更
  • 参加申請の承認・拒否、メンバーの役割変更、強制退出、ブロック
  • コミュニティの削除など、スペース全体の管理

管理者は自分自身の役割を変更したり、他の管理者を強制退出したりすることはできません。

投稿の整理やモデレーションを任せたいメンバー向けの役割です。寄稿者 ができることに加え、他のメンバーの投稿の削除など、投稿まわりを管理できます。

コミュニティに参加して投稿する、一般的なメンバーの役割です。

  • ノートへのストーリーの投稿
  • 他メンバーの投稿へのコメントやリアクションなど、閲覧できる範囲での交流

メンバーの投稿の公開範囲設定

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公開のコミュニティでは、管理者が寄稿者の投稿の公開範囲を設定できます。コミュニティが公開になったあと、コミュニティ設定で確認してください。

  • デフォルト公開: 寄稿者が投稿するときの初期値は「公開」です。「公開」も「メンバー」も選べます。
  • デフォルトメンバー限定: 寄稿者が投稿するときの初期値は「メンバー」です。必要なら「公開」にも変更できます。
  • 公開投稿の禁止: 寄稿者は「公開」を選べません(「メンバー」など公開以外のみ)。管理者・モデレーターは制限されません。

コミュニティの管理者は、コミュニティのノートでストーリーを最上部に 固定 できます。参加を考えている人向けに利用ルールや歓迎のメッセージ、重要なお知らせなどを、常に見える位置に置くのに使えます。

固定できるストーリーは1件までです。別のストーリーを固定すると、もとの固定は自動的に解除されます。

コミュニティの 管理者 は、コミュニティを削除できます。削除できるのは、作成から30日以内 に限ります。